JR大塚駅から徒歩2分。犬猫の心臓病や眼疾患を始め、一般診療にも対応。

大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニック

03-6903-7005 〈予約優先制〉

診療案内

診療案内
どうぞお気をつけてご来院ください。お電話でご予約いただけますとスムーズです。
診療対象
犬、猫
診療科目
一次診療:一般内科、一般外科、眼科
二次診療:循環器科(心機能検査、心臓病の検査・診断・治療)
診療時間
AM/ 9:00〜12:00 PM/ 16:00〜19:00
※ 8:30〜9:00の診察は前日までにご予約ください
受付時間
AM/ 9:00〜11:30 PM/ 16:00〜18:30
※ 受付時間は診察終了の30分前までとなります
休診日
火曜日、日曜午後、祝日午後
AM ×
PM × × ×
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予防
ワンちゃんもネコちゃんも、健康管理の基本は「予防」です。
健康寿命をのばし、ご家族との時間を少しでも長くできますようお手伝いいたします。
  • フィラリア予防
    蚊が媒介するフィラリア症は、蚊に吸血される際に体内に侵入したフィラリア(犬糸状虫という寄生虫)の幼虫が犬や猫の血管の中で成長し、やがて成虫になって心臓や肺動脈に大きな障害を引き起こす病気です。犬に多く見られますが猫も感染します。重症になると死に至ることもある怖ろしい病気です。
    主な症状
    元気がなくなる、食欲が低下する、お腹が膨れる、呼吸が苦しそうになる、咳がでる など
    末期には心不全を起こし、死に至ることもある病気です。
    予防方法
    感染していないことを血液検査で確認した上で投薬をおこないます
    予防期間
    蚊が飛び回る5月頃から12月頃まで
  • ノミ・マダニ予防
    ノミ・マダニはどうぶつに発赤や痒み、貧血、アレルギー性皮膚炎等の症状を引き起こすだけでなく、細菌や寄生虫の二次感染による激しい痒みや化膿、ひいては人へも被害(ノミ刺咬症、アレルギー等)を及ぼします。ノミ・マダニは屋内に棲み着くと季節を問わず活動・繁殖していきますので、現代の住宅環境では春・夏・秋だけでなく通年で予防を継続していただくことをおすすめします。
    主な症状
    発疹、赤い斑点、痒み、脱毛、アレルギー性皮膚炎、貧血など
    予防方法
    月1回の投薬
    予防期間
    オールシーズン
  • 感染症予防(ワクチン)
    さまざまな感染症を予防できるワクチンを組み合わせた混合ワクチンで、ワンちゃんネコちゃんを守りましょう。ワクチンを接種することで病気を予防でき、たとえかかったとしても重症化を防ぐことができます。子犬・子猫はワクチンプログラムをしっかり守って、病気に抵抗する免疫力を正しくつけていくことが大切です。
    犬の混合ワクチンで予防できる病気
    ・ 犬ジステンパー
    ・ 犬アデノウイルス2型感染症
    ・ 犬伝染性肝炎
    ・ 犬パラインフルエンザ
    ・ 犬パルボウイルス感染症
    ・ 犬コロナウイルス感染症
    ・ 犬レプトスピラ感染症(黄疸出血型)
    ・ 犬レプトスピラ感染症(カニコーラ型)
    ・ 犬レプトスピラ感染症(グリッポチフォーサ型)
    ・ 犬レプトスピラ感染症(ポモナ型)
    猫の混合ワクチンで予防できる病気
    ・ 猫ウイルス性鼻気管炎
    ・ 猫カリシウイルス感染症(三価)
    ・ 猫汎白血球減少症
    ・ 猫白血病ウイルス感染症
    ・ 猫クラミジア感染症
    予防方法
    基本的に年1回
  • 狂犬病予防
    狂犬病は感染すると必ず死に至る怖ろしい病気であり、人が噛まれると人にも感染する〝人獣共通感染症〟でもあります。狂犬病予防には、当院ほか動物病院で接種できる個別方式と、お住まいの行政区域各所で実施される集合方式とがあります。
    予防方法
    年1回
    豊島区 犬の飼い方
健診
どうぶつは人の何倍ものスピードで年をとっていきます。
病気の早期発見ということで考えると、
3カ月の対応の遅れは1〜2年も放置していたのと同じことになります。
若くて元気なうちは一年に一度、7才以上のシニアになったら半年に一度、
定期的に健康診断を受けてあげてください。
避妊・去勢
望まれない妊娠による不幸な動物を増やさないため、
雄では精巣を 摘出する手術(去勢手術)、
雌では卵巣(卵巣・子宮)を摘出する 手術が行われます。
また、将来的に起こる可能性のある性ホルモンに関連した疾患の予防のために
実施することをお勧めしております。
去勢手術による病気の予防効果
・精巣の腫瘍
・前立腺疾患
・肛門周囲の腫瘍
・会陰ヘルニアな など
避妊⼿術による病気の予防効果
・子宮蓄膿症
・乳腺腫瘍
・卵巣腫瘍 など
避妊・去勢⼿術は愛犬と飼い主さんの双方のストレス減少に繋がります
・⾊々な場所でのマーキングをしなくなる
・偽妊娠による攻撃性や乳腺の張りがなくなる
・攻撃性が減る
・発情などを気にせず、散歩やドッグランで遊ぶことができる
⼿術に適した年齢
⽣後5、6か⽉頃から⾏うことができます。
男の⼦の場合:マーキングなど雄としての⾏動や意識が強くなる前
⼥の⼦の場合:最初の発情の前に実施することで乳腺腫瘍の発⽣率を低下させることが出来ます。
避妊・去勢⼿術の流れ
  • 手術当日の午前中にお預かり
    体調の確認、身体検査を行います。
  • お昼に⼿術
    ⽑刈りから⼿術終了まで⿇酔の時間は、避妊⼿術は1時間、去勢⼿術は30分くらいです。
  • お迎え
    避妊⼿術:1泊⼊院し、翌⽇にお迎え
    去勢⼿術:当⽇17時以降にお迎え
  • 1週間〜10⽇後に抜⽷
    ※去勢⼿術をした猫ちゃんに抜⽷はありません
術前の注意事項
安全に手術を行うための術前検査
・⾝体検査
・⾎液検査
※8歳以上の場合は⾎液検査に加え、レントゲン検査が必要になります。
⼿術前⽇
・夜ご飯は0時までに済ませ、お⽫は下げてください。
⼿術当⽇
・朝⾷は抜いてきてください。
・お⽔は8時以降はあげないでください。
11時30分までに来院してください。
⼿術は完全予約制となっております。
事前に受付またはお電話でお問い合わせください。
03-6903-7005 〈完全予約制〉
検査
言葉を話せない動物を診る上で検査はとても重要です。
しかし、検査そのものが動物に負担を与えてしまうという側面もあります。
当院では、飼い主様と充分にお話をさせていただき、
ご納得の上で必要な検査をさせていただきますのでご安心ください。
血液検査
赤血球や白血球の数・形状、血液中の化学成分、炎症性反応、凝固異常、ph値などを調べる検査です。
レントゲン検査
X線で各臓器内(肺、心臓、腹腔内臓器)の異常や骨・関節の異常等を調べる検査です。
エコー検査
心臓をはじめ、腹腔内臓器の内部構造を超音波を用いて詳細に描出する検査です。
心エコー図検査についてくわしくはこちら>>
  • 心臓検診
    一般的な健診だけでは発見が難しい心臓病を早期に見つけ、治療するための検査です。
    ①身体検査
    聴診から心雑音や不整脈の有無を調べます。また、全身状態を評価することで、心不全の有無や合併症の有無を確認します。
    ②血液検査
    血球計算+生化学10項目:心臓と関わりの深い臓器や循環器薬に影響を受けやすい項目を調べることで、治療方針や治療効果を評価します。
    心臓バイオマーカー: 血液検査の一種ですが、心疾患の早期発見や重症度評価に有用な特殊検査項目です。心筋の細胞レベルでの異常を検出することができます。
    ③胸部X線検査
    心臓に加えて、肺疾患や気道疾患など胸部全体の評価を行います。
    ④心臓超音波検査
    心疾患の有無を診断することができます。また、心不全の状態を詳細に評価することで、患者様一人一人の状態を詳しく把握することができます。
    ⑤血圧測定(猫)
    高齢猫に多い高血圧の有無を調べます。
手術
一般外科の手術全般に対応しております。
手術は、安全性を最優先した上で、どうぶつの体にできるだけ負担をかけずに済む方法(低侵襲)でおこないます。
当院は、手術を選択されるまでのインフォームドコンセントや術前・術後の説明はもちろん、
退院された後のご家庭でのアフターケアなど、きめ細かなフォローで飼い主様の安心をお守りします。