大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニック

03-6903-7005 〈予約優先制〉

病院紹介

当院について
二人の安心、二つの安心。
はじめまして、大塚駅前どうぶつ病院です。

当院は二人の獣医師で二つの診療サービスを
ご提供させていただく動物病院です。
どうぶつとご家族の暮らしに寄り添う一次診療病院として、
また、心臓病を専門的に診させていただく二次診療病院として、
健康と安心をお守りします。

アットホームな雰囲気の小さな動物病院ですが、
心配事を気軽に話せる女性のホームドクターと、
専門分野を究めるスペシャリストがいることで、
より多くの皆様に頼りにしていただける存在になりますよう
日々精進してまいります。

病気やケガの治療はもとより、予防やケア、フードなど
健康管理全般をサポートさせていただきますので
ささいなことでも、どうぞ遠慮なくご相談ください。

院 長  堀  泰智
副院長  堀 佳瑛子

スタッフ紹介
院長 獣医師 獣医循環器認定医 堀 泰智 Director D.V.M., Ph.D.
Yasutomo HORI
出身地:大阪府吹田市
出身大学:北里大学獣医学科 病院研究室
プロフィール
2001年 北里大学獣医畜産学部獣医学科 卒業
2001年4月 - 2005年3月 小儀動物病院 勤務
2005年 北里大学獣医畜産学部小動物第3内科 助手
2007年 北里大学獣医学部小動物第3内科 助教
日本獣医循環器学会認定医 取得
2009年 博士(獣医学) 取得
2010年- 北里大学獣医学部小動物第2内科 講師
2015年- 北里大学獣医学部小動物第2内科 准教授
2016年- 酪農学園大学伴侶動物内科学IIユニット准教授・循環器科診療科長
2020年- 大塚駅前どうぶつ病院 院長
役職
日本獣医循環器学会 理事(2017年~)
さっぽろ獣医師会 理事(2019年~2020年)
どうぶつ検査センター株式会社 アドバイザー(2020年~) 
所属学会
日本獣医循環器学会
本院開業への想い
私は幼い頃から動物が好きだったという単純な理由で獣医師を目指しました。学生時代に所属した研究室では心臓病に関する卒業研究を行ったことから、循環器に興味を持つようになりました。大学卒業後は一般診療に携わっていましたが、心不全で苦しむ犬・猫を少しでも減らしたいという想いから大学に戻り、心臓病の研究・診療に専念してきました。大学教員としては心不全の病態、心機能評価や心不全治療などに関する様々な研究発表を通して獣医療の発展に貢献してきました。しかし、自身の持つ経験を臨床現場で活かし、飼い主様と共に動物に寄り添う獣医療を提供したいと感じるようになり、本院を開業することにしました。
病院コンセプト①安心できる診療のご提供
獣医療には様々な専門分野があるため、病状や治療方針の説明では難解で複雑な話が多くなりがちです。我々、獣医師にとっては身近な説明でも、飼い主様にとっては解りにくい説明になってしまうことも多いのでないでしょうか。でも、私たちは飼い主様がワンちゃんや猫ちゃんの病状を正確に理解してあげることが最善の治療方針を決める第1歩と考えます。本院では飼い主様にとって解りやすく、飼い主様のご希望を話しやすい病院を目指しています。
②多彩な検査治療方針のご提供
獣医療の発展によって、同じ病気でも外科治療や内科治療など多彩な治療法を選べるようになっています。また、完治が難しい病気の場合にもどんな治療の選択肢があるのか、どこまで治療するのかなど、治療方針については飼い主様のご意向を最優先にした医療を目指しています。
③専門施設との連携
獣医療には循環器を始め様々な専門診療があり、年々高度化しているため、一人の獣医師が習得できる知識やスキルには限界があります。本院では循環器や眼科の専門スキルを持った獣医師が対応しておりますが、他の専門性が必要な疾患に遭遇した場合には適宜、専門施設をご紹介させていただきます。
翻訳
  • 猫の心臓病 監訳(2015)、インターズー
  • 犬と猫の最新画像診断 第5章・6章(2010)、インターズー
  • 小動物臨床における超音波診断 第4章、6章(2009)、ファームプレス
教育講演・セミナー
  • 2019年1月 (仙台) 第109回 日本獣医循環器学会
    『MRに続発する肺高血圧症をもっとわかりやすく』MRに続発する肺高血圧症の病態. pp 142-143.
  • 2019年1月20日 DSファーマアニマルヘルス(大宮)
    犬猫の循環器疾患の診断及び治療について
  • 2019年2月(秋田)白神小動物臨床研究会
    循環器セミナー
  • 2019年6月 (大宮) 第110回 日本獣医循環器学会
    教育講演: 症例報告の書き方
  • 2019年11月(大阪) 第40回動物臨床医学会年次大会
    どの心臓バイオマーカーがどの心臓病の評価に使えるのか使えないのか?-臨床の実際での使用法-
  • 2019年 医療情報研究所
    早期発見!肺高血圧症の診断と治療戦略
  • 2019年 エランコ ジャパン webセミナー
    こんな時どうする? 犬の僧帽弁不全症の診断と治療
  • 2018年2月 (横浜) 第14回日本獣医内科学アカデミー
    心疾患マーカー~診療での利用と問題点~
  • 2018年2月 (横浜) 第14回日本獣医内科学アカデミー
    循環器~苦手意識を克服するためのポイント~
  • 2018年2月 (横浜) 第14回日本獣医内科学アカデミー
    新しい院内測定用キットを用いた猫NT-proBNPの臨床応用
  • 2018年3月(秋田) 白神小動物臨床研究会
    循環器セミナー
  • 2018年6月 (札幌) 北海道小動物臨床獣医師協議会
    猫の心疾患の診断治療における新院内検査キット スナップ・proBNP(猫)TMの活用法
  • 2018年7月 (札幌) 北海道獣医師会合同セミナー
    猫の心筋症の診断と治療
  • 2018年9月 (赤坂) 第20回 日本臨床獣医学フォーラム記念大会2018
    血液検査でできる猫の心臓病スクリーニング ~NT-proBNP院内測定用キット活用術~
  • 2018年11月 (大阪) 第39回動物臨床医学会年次大会
    院内血液検査キットでできる猫の心臓病スクリーニング~NT-proBNPの基礎から症例まで~
  • 2018年7月(愛知) てらかど動物病院 院内セミナー
    心臓バイオマーカーの臨床的意義と使い分け
  • 2018年12月 (愛知) 松波動物病院メディカルセンター 院内セミナー
    犬の循環器バイオマーカー
  • 2017年11月(大邱) Asian Meeting of Animal Medicine Specialties 2017
    Hori Y, Kanno N, Hitomi M, Yamashita Y, Nakamura K, Hosaka S, Isayama N, Mimura T. Effects of the angiotensin-converting enzyme inhibitor alacepril in dogs with mitral valve disease
  • 2017年12月(名古屋)第107回日本獣医循環器学会
    アップデート心臓バイオマーカー(ANP&心筋トロポニンI)
  • 2017年10月(札幌) 獣医師会合同講習会
    心エコーによる重症度評価
  • 2017年2月(横浜) 日本獣医内科学アカデミー
    アラセプリルの効果的な使い方と注意点
  • 2017年 医療情報研究所
    これなら見逃さない! 猫の心臓病 診断実践テクニック
  • 2016年1月(和歌山)和歌山県獣医師会
    猫の循環器∼心筋症と高血圧の診断と治療∼
  • 2016年2月 兵庫ペット医療センター 院内セミナー
  • 2016年3月(仙台)JBVP 東北地区大会
    心臓バイオマーカーを活用した僧帽弁閉鎖不全症の診断・治療
  • 2016年3月(福岡)JBVP 九州地区大会
    ACE阻害薬とピモベンダンを中心とした内科療法
  • 2016年3月(福岡)JBVP 九州地区大会
    犬の僧帽弁閉鎖不全~看護に生かす基礎知識~
  • 2016年6月(大宮)第104回日本獣医循環器学会
    教育講演: 症例論文発表の仕方
  • 2016年7月(札幌)DSファーマ企業セミナー
    心臓バイオマーカーの実際と展望
  • 2016年7月(新潟) 新潟県獣医師会
    心臓バイオマーカーを利用した 心疾患の評価
  • 2016年11月(札幌)北海道小動物臨床獣医師協議会
    肥大型心筋症と血栓塞栓症の診断と治療
  • 2016年12月(福岡)第105回日本獣医循環器学会
    高感度心筋トロポニンIの現状と今後
  • 2016年12月(福岡)第105回日本獣医循環器学会
    サテライトセミナー 心エコー図検査
  • 2015年2月(横浜) 日本獣医内科学アカデミー
    「利尿効果だけじゃない利尿薬の豆知識」(心不全治療における利尿薬の使用). p 103-104.
  • 2015年12月(札幌)第103回日本獣医循環器学会
    パネルディスカッション 急性心原性肺水腫の治療. フロセミドの持続点滴を中心とした内容. p 200.
  • 2014年1月(仙台)第99回日本獣医循環器学会
    肺高血圧症~僧帽弁閉鎖不全症から続発するもの~診断. p 170-171.
  • 2014年2月(横浜) 日本獣医内科学アカデミー
    肺高血圧症の病態. p 61.
  • 2014年2月(千葉)平成25年度 日本獣医師会獣医学術学会年次大会
    明日の診療から役に立つ超音波検査の実際 胸部超音波検査 心臓超音波検査を中心に. p 93.
  • 2014年2月(千葉)平成25年度 日本獣医師会獣医学術学会年次大会
    もう一度学び直そう 小動物臨床でよく使用される薬剤 循環器薬. p 169.
  • 2013年2月(横浜) 第9回日本獣医内科学アカデミー
    犬の心疾患におけるバイオマーカー検査の有用性
  • 2012年7月(札幌)札幌市小動物獣医師会
    自己満足ではない心疾患症例の診察と内服薬の選択肢
  • 2012年9月(赤坂)第14回日本臨床獣医学フォーラム
    教育講演:こちらMR研究室2012 問診・身体検査にこだわる
  • 2012年12月(南紀) 和歌山県獣医師会
    心疾患を上手に診るための検査
  • 2011年3月(横浜) 日本獣医内科学アカデミー
    教育講演:猫の心疾患(特にHCM)の診断と治療. p 86-87.
  • 2011年6月(大宮) 第94回日本獣医循環器学会
    教育講演:CT・超音波検査を利用した心機能評価「超音波検査」. p 52.
  • 2011年11月(大阪) 第32回動物臨床医学会
    教育講演:心臓バイオマーカーから心臓病を評価する. p 92-97.
  • 2011年12月(名古屋) 第95回日本獣医循環器学会
    教育講演:慢性心不全における内科療法の最近の考え方. p 142.
  • 2010年2月(東京) 日本獣医内科学アカデミー
    教育講演:診断・治療計画にフィードバックさせるための犬の心エコー読影術. p 90-91.
  • 2009年7月(大宮) 第90回日本獣医循環器学会
    教育講演:循環器バイオマーカー~血中ANP濃度からみた心疾患~. p 105.
  • 2009年7月(大宮) 第90回日本獣医循環器学会
    シンポジウム:心エコー図検査~2D心エコーと3D心エコーの基礎的評価~. p 45.
  • 2006年8月(新宿) 第3回日本獣医内科学アカデミー学術大会 
    獣医循環器学会認定医講習会 講座14 心不全の病態生理  
学会発表(一般講演)
  • 2019年8月(北見) 第70回 北海道獣医師会大会・三学会
    藤本英一郎、榊原啓一郎、山下洋平、佐野忠士、堀 あい、堀 泰智.
    心原性肺水腫の犬において心エコー図検査を用いたBラインの評価法の検討
  • 2019年10月(上海) Asian Meeting of Animal Medicine Specialties 2017
    Isayama N, Haraguchi J, Yamashita Y, Sakakibara K, Heishima Y, Hori Y. Clinical utility of the measurement of N-terminal pro atrial natriuretic peptide In dogs with mitral valve disease
  • 2018年6月 (大宮) 第108回 日本獣医循環器学会
    前河悠也、平 寛人、中嶋佑治、湯本優希、堀 泰智. 犬におけるピモベンダン注射薬の強心作用に対する有効性の評価
  • 2018年6月 (大宮) 第108回 日本獣医循環器学会
    湯本優希、堀 泰智、榊原啓一郎、山下洋平、原口純子. 猫におけるSNAP-proBNPの臨床的意義の評価
  • 2017年9月(江別) 平成29年度北海道獣医学術地区大会
    平寛人, 石川友駿, 中嶋佑治, 堀泰智. 犬におけるピモベンダン注射薬の強心作用に対する有効性の評価
  • 2017年9月(江別) 平成29年度北海道獣医学術地区大会
    林本明子, 井坂光宏, 足立真美, 佐々木 康, 堀泰智. 心臓腫瘍に対してトセラ二ブを使用した犬の1症例
  • 2016年6月(大宮)第104回日本獣医循環器学会
    堀 泰智, 豊福 健, 平川 篤, 粟津孝子, 末松正弘, 石川泰弘, 小野寺秀之, 上村利也, 金本 勇, 三原吉平, 荒蒔義隆, 柴崎 哲, 柴崎美佳, 栗田 徹, 星克一郎, 千村収一. チワワにおける僧帽弁閉鎖不全症の発生状況の調査.
  • 2015年9月(北里) 第158回日本獣医学会学術集会
    岡田 卓、近藤千種、堀 泰智、木村祐哉、近澤征史郎、金井一亨、星 史雄、伊藤直之.
    ラット心線維芽細胞における交感神経β3受容体の局在およびERK1/2調節機序の解析. p 404.
  • 2014年1月(仙台)第99回日本獣医循環器学会
    松井真帆、堀 泰智、近澤征史朗、金井一亨、伊藤直之、星 史雄、樋口誠一.
    健康犬におけるフォスフォジエステラーゼ5阻害薬(タダラフィル)の薬理学的効果. p 248.
  • 2014年1月(仙台)第99回日本獣医循環器学会
    近藤千種、堀 泰智、近澤征史朗、金井一亨、伊藤直之、星 史雄、樋口誠一.
    容量負荷モデルにおける後大静脈血流速波形を用いた中心静脈圧の評価. p 249.
  • 2014年1月(仙台)第99回日本獣医循環器学会
    山岸真貴、堀 泰智、五十嵐慎也、近澤征史朗、金井一亨、伊藤直之、星 史雄、樋口誠一.
    心臓線維芽細胞におけるβ2交感神経受容体(β2-AR)を介したCollagen-I産生機序の解明. p 248.
  • 2014年6月(大宮)第100回日本獣医循環器学会
    山岸真貴・堀 泰智・五十嵐慎也・近澤征史朗・金井一享・伊藤直之・星 史雄.
    ラットにおけるIsoproterenol誘発心臓線維化に対するEplerenoneの効果. p 251.
  • 2013年6月(シアトル) American College of Veterinary Internal medicine Forum
    N-terminal pro B-type natriuretic peptide concentration in dogs with right-sided heart failure.
  • 2011年6月(大宮) 第94回日本獣医循環器学会
    齋藤隆太、堀 泰智、藤栄大輔、吉岡一機、近澤征史朗、金井一亨、伊藤直之、星 史雄、樋口誠一.
    肺動脈塞栓性肺高血圧症モデルにおける肺動脈圧と心エコー図検査所見の変化. p 244.
  • 2011年6月(大宮) 第94回日本獣医循環器学会
    藤栄大輔、堀 泰智、齋藤隆太、米澤智洋、三浦 弘、近澤征史朗、金井一享、伊藤直之、星 史雄、樋口誠一. 心筋線維芽細胞における交感神経受容体を介したアルドステロン分泌機序の解明. p 240.
  • 2010年7月(大宮) 第92回日本獣医循環器学会
    南 昌宏、堀 泰智、近澤征史朗、金井一享、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. フロセミド誘発利尿耐性における選択的アルドステロン受容体阻害薬の効果. p 306.
  • 2010年7月(大宮) 第92回日本獣医循環器学会
    堀 泰智, 近澤征史朗, 金井一享, 星 史雄, 伊藤直之, 樋口誠一郎. 心筋障害モデル犬における心筋トロポニンT(cTnT)とナトリウム利尿ペプチドの経時的血中濃度の比較. p 294.
  • 2009年9月(青森) 東北3学会
    國久 要、山西富野、堀 泰智、伊藤直之、佐藤れえ子、安田 準. エナラプリルを用いて治療を行ったネコの肥大型心筋症の3例
  • 2009年6月(モントリオール) American College of Veterinary Internal medicine Forum
    Y HORI, N OHSHIMA, K KANAI, F HOSHI, N ITOH, S HIGUCHI. Action Duration-related Diuretic Effects and Rennin-angiotensin-aldosterone System in Healthy Dogs with a Furosemide
  • 2009年6月(モントリオール) American College of Veterinary Internal medicine Forum
    Y HORI, N Sano, K Kanai, F Hoshi, N Itoh, S Higuchi. Changes in the Plasma ANP and NT-proBNP Concentrations in Healthy Dogs with an Acute Volume Overload
  • 2009年2月(東京) 日本獣医内科学アカデミー
    釜田 肇、堀 泰智、山野茂樹、荒蒔義隆、田口大介、金井一享、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. 犬において血中ANP濃度からみた心疾患の臨床的意義
  • 2009年1月(大阪) 第89回日本獣医循環器学会中川明奈、堀 泰智、菊池元宏、佐藤千早、村上春翔.
    血中NT-proBNP濃度を測定し血行動態評価を行った三尖弁閉鎖不全症犬の一例. p 214.
  • 2009年1月(大阪) 第89回日本獣医循環器学会南 昌宏、堀 泰智、金井一享、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一.
    血中ANP濃度を指標として治療効果を評価した肥大型心筋症猫の一例. p 215.
  • 2009年1月(大阪) 第89回日本獣医循環器学会佐野直哉、堀 泰智、金井一享、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一.
    容量負荷の変化における血中ANP及びNT-proBNP値の変化. p 215.
  • 2009年1月(大阪) 第89回日本獣医循環器学会
    大島奈公子、堀 泰智、金井一享、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. フロセミドの投与法がRAA系へ与える影響~短時間作用型利尿薬と長時間作用型利尿薬モデルとしての検討~. p 218.
  • 2008年7月(大宮) 第88回日本獣医循環器学会
    中村和弘、堀 泰智、金井一享、中尾るり子、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. アルドステロン受容体阻害を介したMMP発現・活性と心筋線維化の関係. p 207.
  • 2008年11月(大阪) 第29回動物臨床医学会
    村田佳英子、金井一享、堀 泰智、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. エアデール・テリアにおける水晶体血管膜過形成遺残/第一硝子体過形成遺残(PHTVL/PHPV)の一例
  • 2007年3月(筑波)第143回日本獣医学会
    星 史雄、田中循也、橋本 統、大渕祐暢、小谷田友香、三好和彦、矢野智子、堀 泰智、樋口誠一. 腎機能評価系作成のための組み換え型ネコβ2-microglobulinの精製
  • 2007年6月(Seattle) American College of Veterinary Internal medicine Forum
    Y HORI, T KANO, F HOSHI, S HIGUCHI. The relation of Tissue Doppler-derived RV systolic function and invasive hemodynamic measurements.
  • 2007年6月(Seattle) American College of Veterinary Internal medicine Forum
    Y HORI, M UECHI, F HOSHI, S HIGUCHI. Relationship between preload, pulmonary venous flow velocity, and atrial natriuretic peptide concentrations in dogs.
  • 2007年7月(大宮) 第86回日本獣医循環器学会堀 泰智、星 史雄、樋口誠一. 
    組織ドップラーを用いた右心室収縮機能の評価. p 190.
  • 2007年7月(大宮) 第86回日本獣医循環器学会
    佐藤真伍、関口明子、堀 泰智、上地正実、金井一享、中尾るり子、星 史雄、樋口誠一. ラット急性心不全モデルにおける左心機能の性差. p 189.
  • 2007年9月(新宿)第9回日本臨床獣医学フォーラム
    狩野拓人、堀 泰智、上地正実、金井一享、中尾るり子、星 史雄、樋口誠一. 猫の血中ANP濃度における心不全症例と容量負荷モデルでの検討
  • 2007年9月(新宿)第9回日本臨床獣医学フォーラム
    国広章一、堀 泰智、星 史雄、樋口誠一. 左室組織ドップラーにおける収縮速度と収縮能の相関性
  • 2007年9月(新宿)第9回日本臨床獣医学フォーラム
    加藤暁子、田草川史彦、堀 泰智、上地正実、星 史雄、樋口誠一. ループ利尿薬の長期投与による利尿効果の検討
  • 2007年9月(新宿)第9回日本臨床獣医学フォーラム
    椿 瑞穂、鵜飼佳実、堀 泰智、星 史雄、樋口誠一. 容量負荷における右心室組織ドップラーの変化.
  • 2007年9月 日本小動物獣医学会(東北地区)
    池口 舞、藤沢顕子、金井一享、堀 泰智、中尾るり子、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一.  瞳孔膜遺残と虹彩嚢胞を併発したチワワの1症例
  • 2007年12月(仙台) 第87回日本獣医循環器学会
    井戸 裕、堀 泰智、金井一享、中尾るり子、星 史雄、伊藤直之、樋口誠一. MMP阻害薬による心筋線維化の治療効果の検討. p 251. 
  • 2007年12月(仙台) 第87回日本獣医循環器学会
    中川明奈、菊池元宏、堀 泰智、狩野 拓人、大浪洋二. 健康牛における容量負荷と血中ANP濃度の関係. p 247.
  • 2007年12月(仙台) 第87回日本獣医循環器学会
    富木志保、加藤暁子、椿 瑞穂、堀 泰智、金井一享、中尾るり子、星 史雄、樋口誠一. 犬におけるアゾセミドの利尿効果の検討. p 249.
  • 2006年5月American College of Veterinary Internal medicine Forum
    Diuretic effects of furosemide continuous intravenous infusion. M UECHI, K KANAKUBO, Y HORI, S YAMANO, T EBISAWA.
  • 2006年5月American College of Veterinary Internal medicine Forum
    The experimental hyperkalemia induced T-wave change of the standard limb leads and the new leads system in dogs. Y HORI, M UECHI, T EBISAWA, S YAMANO, T MIZUKOSHI
  • 2006年5月American College of Veterinary Internal medicine Forum
    The evaluation of a Tei index in cats. Y HORI, M UECHI, A INDOU, K TEJIMA, K ASANO.
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    田草川史彦、上地正実、堀 泰智、山野茂樹、海老澤崇史、竹内潤一郎、田口仁志、斉藤由紀. 心疾患犬および正常犬における新しい心電図誘導法の臨床的検討. p 189.
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、上地正実、山野茂樹、海老澤崇史、水越隆博. 犬のドブタミンに対する心機能の性差. p 190.
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    関口明子、上地正実、金久保佳代、堀 泰智. フロセミド静脈内持続点滴の利尿効果. p 190.
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    鵜飼佳美、上地正実、堀 泰智、印東敦子. 僧房弁閉鎖不全症犬におけるジゴキシンおよびメチルジゴキシンの血中濃度の変化. p 191.
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    海老澤崇史、上地正実、堀 泰智、千葉菜穂、水越隆博、森屋昌夫. 肺動脈弁狭窄症に肺動脈弁置換術と右室流出路拡張術を行った1例
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    西尾洋介、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史、水越隆博、千葉菜穂、小笠原茂里人、池内智子、安部瑞江、菅 慶一郎、南 毅生. 腱索断裂を伴う重度僧房弁閉鎖不全症の小型犬に僧房弁形成術を施行した1例
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    富永智子、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史、水越隆博. 心室中隔欠損症の犬に人工心肺装置を用いた開心術を施行した1例
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    岩永孝治、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史、水越隆博、高安 淳、水野壮司、豊福 健、森重純子、内田恵子、苅谷和廣、南 毅生、池内智子、小笠原茂里人、安部瑞江、大幡真奈美. 心室中隔欠損症に外科的根治術を施行した犬の1例
  • 2006年6月(東京農工大学) 第84回日本獣医循環器学会
    水野壮司、岩永孝治、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史、水越隆博、豊福 健、森重純子、内田恵子、苅谷和廣、西尾洋介、小笠原茂里人、池内智子、安部瑞江、菅 慶一郎、南 毅生. 腱索再建および僧房弁弁輪縫縮術を施行した重度僧房弁閉鎖不全症の小型犬の1例
  • 2006年9月(山口)  第142回日本獣医学会
    辻尾、吉岡一機、武藤顕一郎、堀 泰智. 甲状腺摘出ラットに認められた心臓の形態学的変化
  • 2006年12月(名古屋) 第85回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、鵜飼佳美、上地正実、星 史雄、樋口誠一. 容量負荷による肺静脈血流速波形の変化. p 254.
  • 2006年12月(名古屋) 第85回日本獣医循環器学会
    海老澤崇史、上地正実、堀 泰智、水越隆博、千葉菜穂、福井 亨、体外循環による開心術を行った28例の手術成績の評価. p 277.
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    篠田麻子、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史. 肺動脈弁狭窄症における肺動脈弁再建の必要性の検討
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    金久保佳代、上地正実、水越隆博、堀 泰智、海老澤崇史. 猫における開心術の基礎的検討
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    山口五月、上地正実、堀 泰智、北川祐樹、海老澤崇史、佐野忠士. 犬の麻酔下における脳波モニター(Bispectral Index)の検討
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、上地正実、海老澤崇史、手島健次、浅野和之、岩永孝治. 猫におけるTei-indexの基礎的検討.
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    印東敦子、堀 泰智、上地正実、海老澤崇史、手島健次、浅野和之、岩永孝治. 猫におけるドブタミン負荷試験によるTei Indexの検討
  • 2005年6月(麻布大学) 第82回日本獣医循環器学会
    山野茂樹、上地正実、堀 泰智、田中克幸、芹沢圭介. 心室性期外収縮にカルベジロールが著効した2症例
  • 2005年9月(赤坂)  第7回日本臨床獣医学フォーラム
    水野壮司、岩永孝治、豊福 健、上地正実、堀 泰智、内田恵子、南 毅生. 腱索断裂を伴った小型犬重度僧房弁閉鎖不全症の3例
  • 2005年10月(福岡) 第83回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、小儀 昇、海老澤崇史、山野茂樹、上地正実. 心疾患犬におけるジキタリス中毒時の臨床的検討.
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    岩永孝治、上地正実、堀 泰智、水野壮司、海老澤崇史、水越隆博、篠田麻子、豊福 健、内田恵子、苅谷和廣、南 毅生、安部瑞江、大幡真奈美、小笠原茂里人、赤穂芳彦. てんかん発作の既往歴のある重度僧房弁閉鎖不全症のマルチーズに僧房弁形成術を施行した1例
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    海老澤崇史、上地正実、堀 泰智、水越隆博、岩永孝治、豊福 健、内田恵子、苅谷和廣、安部瑞江、大幡真弓、小笠原茂里人、赤穂芳彦、南 毅生. 僧房弁形成術の再手術を心室細動下で行った1例
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    堀 泰智、印東敦子、上地正実、海老澤崇史、手島健次、浅野和之. 猫におけるTei-indexの基礎的検討. p 30-31.
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    海老澤崇史、上地正実、水越隆博、堀 泰智. 猫における開心術の基礎的検討と僧房弁形成術の1例. p 37-38.
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    山野茂樹、北川祐樹、堀 泰智、海老澤崇史、上地正実. ACE阻害薬投与時のイソフルレン麻酔誘発性低血圧に対する強心薬の効果
  • 2005年11月(大阪)  第26回動物臨床医学会
    西尾洋介、小杉和伸、上地正実、堀 泰智、海老澤崇史、千葉菜穂、安部瑞江、大幡真弓、小笠原茂里人、赤穂芳彦、南 毅生. 心嚢水、腹水貯留を呈した重度僧房弁閉鎖不全症に対し僧房弁形成術を施行した1例. p 168-169.
  • 2004年11月(大阪)  第25回動物臨床医学会
    堀 泰智、上地正実、海老澤崇史、中尾 淳. 体外循環により根治術を試みた猫の部分型心内膜欠損症の1例
  • 2004年6月(日本獣医畜産大学)  第80回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、上地正実. 心疾患犬の性差
  • 2004年6月(日本獣医畜産大学)  第80回日本獣医循環器学会
    堀 泰智、上地正実. 実験的高カリウム血症における新しい心電図誘導法の検討
論文
2020年
  • Hori Y, Iguchi M, Hirakawa A, Kamiya Z, Yamano S, Ibaragi T, Isayama N, Yamashita Y, Iwasa N, Inaba H, Heishima Y, Yuki M. Cardiac troponin I and atrial natriuretic peptide levels in dogs with spontaneous mitral valve disease. J Am Vet Med Assoc. (in press)
  • Hori Y, Yamashita Y, Sakakibara K, Sano T, Hori A, Usefulness of pericardial lung ultrasonography for the diagnosis of cardiogenic pulmonary edema in dogs. Am J Vet Res.(in press)
2019年
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  • Hori Y, Heishima Y, Yamashita Y, Iguchi M, Nakamura K, Isayama N, Onodera H, Kitade A, Kanno N, Hirakawa A, Katagi M, Ibaragi T, Yamano S, Aramaki Y, Sawada T. Epidemiological study of indirect blood pressure in clinically healthy cats measured using oscillometry at the initial evaluation. J Vet Med Sci. 2019 Apr 16;81(4):513-516. doi: 10.1292/jvms.18-0187
  • 堀 泰智, 湯本優希, 山下洋平, 原口純子, 榊原啓一郎, 平島康博. 猫NT-proBNPの院内検査キットを用いた心疾患の検出精度の解析. 動物の循環器. 2019 年 52 巻 1 号 p. 11-19
2018年
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2015年
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  • 堀 泰智、印東敦子、山口五月、上地正実. 急性膵炎の犬においてC-反応性蛋白を経時的に観察した一例. 日本獣医師会誌59; 619-622, 2006.
  • Hori Y, Uechi M, Kanakubo K, Sano T, Oyamada T. Canine ovarian serous papillary adenocarcinoma with neoplastic hypercalcemia. J Vet Med Sci. 68; 979-982, 2006.
  • Uechi M, Hori Y, Fujimoto K, Ebisawa T, Yamano S, Maekawa S. Cardiovascular effects of a phosphodiesterase III inhibitor in the presence of carvedilol in dogs. J Vet Med Sci. 68; 549-553, 2006.
2005年
  • Hori Y, Uechi M, Ebisawa T, Mizukoshi T, Kamatsuki R, Ishikawa Y, Yoshioka K, Mutoh K. A feline case of partial endocardial cushion defect to which radical surgery was performed using an extracorporeal circulation system. Advances in Animal Cardiology. 38; 67-72, 2005.
  • 上地正実、堀 泰智、中山智宏、若尾義人. 尿中酵素による犬の虚血性腎障害の検出. 動物臨床医学 14; 1-5, 2005
  • 本佐京子、上地正実、筏井宏実、堀 泰智. 鼻腔内アスペルギルス症が疑われた犬の1例. 日本獣医師会雑誌58; 334-336, 2005
  • 堀 泰智、山下和史、荒薪義隆、上地正実、夏堀雅宏、中山正成. 猫における頚椎外骨症の1症例. 動物臨床医学14; 65-68, 2005
  • 堀 泰智、上地正実、小儀 昇. 超音波検査によって慢性膵炎を疑った犬の1例. 動物臨床医学14; 99-103, 2005
  • 堀 泰智、小儀 昇、海老澤崇史、山野茂樹、上地正実. 心疾患犬におけるジキタリス中毒の臨床的検討. 動物の循環器 38; 27-31, 2005
研究
2019年 心疾患罹患イヌにおける血液中NT-proANP値と心疾患重症度との関係に関する研究
2018年 イヌ血液中NT-pro ANP測定系の予備的評価に関する研究
2015年
科学研究費補助金 基盤研究C(新規)
心臓におけるβ3交感神経受容体の発現解析および心筋線維化に関わる機序の解明
2012年
科学研究費補助金 基盤研究C(新規)
交感神経β受容体を介したアルドステロン調節メカニズムの解析
研究助成金(獣医医療開発株式会社)
猫の尿石症に関する研究
2011年
平成23年度(第24期)北里大学学術奨励研究
線維芽細胞における交感神経受容体を介したアルドステロン調節機序の解明
科学研究費補助金 若手B(継続)
交感神経系によるアルドステロン調節メカニズムの基礎的・臨床的解析
2010年
科学研究費補助金 若手B(新規)
交感神経系によるアルドステロン調節メカニズムの基礎的・臨床的解析
平成22年度(第23期)北里大学学術奨励研究
交感神経系を介した心筋線維化機構におけるアルドステロン受容体の影響
2010年度 「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」 助成
交感神経系を介した心筋線維化機構におけるアルドステロン受容体の影響
2009年
科学研究補助金 若手B(継続)
MMPを介した心筋線維化のメカニズム解析:心筋線維化治療に向けた基礎的研究
平成21年度 北里大学学術奨励研究(一般研究)
MMPを介した心筋線維化および心機能調節のメカニズム解析
平成21年度 北里大学学部特別研究費(重点研究)
リアルタイム3D心エコー法を用いた心機能評価法の基礎的検討
研究助成金(獣医医療開発株式会社)
ウロアクト錠の臨床的薬理作用に関する研究
2008年
科学研究補助金 若手B(新規)
MMPを介した心筋線維化のメカニズム解析:心筋線維化治療に向けた基礎的研究
2007年
平成19年度 北里大学学術奨励研究(萌芽的研究)
猫における心不全バイオマーカーの確立と臨床的意義の検討
2005年
平成17年度 北里大学学部特別研究費(奨励研究)
ラット心筋における線維化の性差
研究助成金(三共ライフテック)
ACE阻害薬が猫高血圧へ及ぼす影響
副院長 獣医師 堀 佳瑛子 Assistant Director D.V.M.
Kaeko HORI
出身地:東京都文京区
出身大学:北里大学獣医学科 第一内科学研究室
プロフィール
2009年4月 - 2015年6月 練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務(副院長)
2015年10月 青森県十和田市 ふれあい動物病院 勤務
2016年4月 - 札幌動物医療センター髙橋動物病院 勤務
専門研修
2015年 北里大学獣医学部付属動物病院 眼科専科研究生
2014~2015年 動物眼科EyeVet 研修
EyeVet 臨床眼科セミナー全6回 修了
イメージングサポート腹部超音波セミナー 全6回修了
イメージングサポート心臓超音波セミナー 全6回修了
AO VET Small Animal Principle Course Kobe 2011 修了
獣医師を目指したきっかけ
私は小さい頃から動物が大好きで、犬猫を始め、ひよこ、うさぎ、シマリスなど、多くの動物を飼ってきました。保育園の頃は宝箱にダンゴ虫を入れていましたし、ずっとシャチの調教師になりたいと思っていました。でも、高校生の時に、人間と動物の両方に感染するウィルスを扱った本に出会いました。その時はじめて、動物の病気に、人間がかかることもあり、そのどちらの治療・管理にも携わっているのが獣医師だと知りました。動物と人間の両方に関わり、両者の懸け橋になれる存在の素晴らしさに感銘を受け、獣医師を目指しました。
日々の診療で心がけていること
私は動物や飼い主様とアイコンタクトをきちんと取ることを心がけています。その上で、「動物の体をよく触り、よく診ること」、そして、「飼い主さんのお話しをじっくり聞くこと」を大切にしています。実は、私も大型犬を飼っていたのですが、当時14歳の愛犬を老衰で亡くしました。その子をホンド動物病院で手術したことがあるのですが、手術の時は前日からずっと「もし、何かあった場合どうしよう」という不安が胸を駆け巡り、極度の緊張状態が続いたことを強く覚えています。これは、飼い主さんの気持ちが、身に沁みてよくわかった一番の経験でした。動物の命を守ることはもちろん、コミュニケーションをじっくり交わすことで、飼い主さんの心配や不安に寄り添い、少しでも安心していただける診療を常に心がけています。
眼科診療について
北里大学在学中に、眼科専門の金井先生に師事したことがきっかけで眼科を学び始めました。大学卒業後には練馬動物医療センター ホンド動物病院に6年間勤務し、分院長を務めていました。この頃に眼科と内視鏡について専門的な勉強をさせてもらえました。特に眼科では、白内障手術という動物医療の中でも特殊な分野にチャレンジしていました。休日にも世田谷区にある眼科専門の病院「どうぶつ眼科 EyeVet」で研修をしていました。ここでは、他の獣医師たちも年間の休日の半分以上を大学病院や各研究会での研修に充てて、専門分野を追求していたことに刺激を受けました。お互いに切磋琢磨することができたので、向上心を持って勉強することが出来ました。
動物は言葉を話せないので、アイコンタクトが非常に重要です。また、眼の異常は飼い主さんが一番気づきやすい部分です。当院では、一般的な眼科検査をはじめ、緑内障や乾性角結膜炎など、さまざまな眼の病気の診療にあたっています。目薬で治ることもありますが、場合によっては、手術が必要な病気もあります。手術が必要な場合には眼科専門病院をご紹介させていただくことも可能です。
その他
ホンド動物病院で分院長を務めていた時には、内視鏡についても専門的な勉強をさせてもらえました。内視鏡検査・治療では犬猫に多くみられる異物摘出を行っていたので、将来は内視鏡を使った医療を提供したいと考えています。その他、行動学専門の看護師によるしつけ教室を開催するなど、専門分野に長けた獣医師やスタッフたちが連携を取りながら、動物たちの診療に臨んでいける病院を作っていきたいです。
施設・設備
施 設
外観
ガラス越しに待合の様子が見える構えになっています。
受付
入り口正面のカウンターで受付をしてお待ちください。
待合
ワンちゃんネコちゃん共用ですので待合マナーにご協力ください。
診察室1
主にワンちゃんを診る診察室です。エコー検査室にもなります。
診察室2
主にネコちゃんを診る診察室です。窓なしで完全にクローズできます。
処置エリア
診察室で対応できる簡単な処置以外はすべてこちらでおこないます。
検査エリア
一般的な血液検査や顕微鏡による各種検査をおこなうスペースです。
調剤エリア
処方する内服薬の調剤はすべてこちらでおこないます。
手術室 兼 X線室
外科手術全般に対応するオペ室です。レントゲン検査室としても使用します。
ケージ室
入院とホテルのお預かりに対応するお部屋です。静かな環境でお守りします。
設備機器
昇降式診察台(小)
東京メニックス Butterfly Mini VTS-750-BF
小型犬や猫の診察に最適な、天板サイズ750×450mmの体重計付診察台です。
昇降式診察台(大)
東京メニックス Butterfly VTS-1000
大型犬まで幅広く対応できる、天板サイズ1000×500mmの体重計付診察台です。
ICU 集中治療器
東京メニックス ICU-MENIOS
温度・湿度・酸素濃度をタッチパネルでコントロールできる冷暖房完備の集中治療噐です。全3室のうち下の2室は仕切りをはずして1室にできるので、大型犬にも安心です。
全自動分包器
ユヤマ YS-93SRz
多様な種類の薬剤を体重に応じて少量ずつ調剤する業務を正確かつ迅速にサポートしてくれる分包器です。錠剤、散剤などの内服薬を処方箋に応じて均一に分割・分包します。
エコー
Canon Aplio a/Verifia
動物の体に負担をかけることなく心臓の動きや臓器の内部構造を観察できる超音波診断装置です。従来機種では難しかった微細で低流速の血流までクリアに描出することができます。
デジタルX線画像診断システム
撮影装置: 日立 DR-155HSⅡ透視付
従来のデジタルレントゲン(CR)より鮮明かつ高速に感知・検出できるシステム(DR)です。高解像度、高速撮影、高安全性を特色としており、通信ネットワークに接続することで画像の即時転送や共有ができるので、より効率的な検査が可能です。
無影灯
ミリオンライト HB-05
シングルタイプのハロゲン無影灯(5灯)です。照度を4段階に切り替えることができます。
麻酔器
メトラン COMPOS-β
動物の手術は全身麻酔を伴うので麻酔器と人工呼吸器が必須です。 安全機能を強化したCOMPOSシリーズの麻酔器はコンパクトながら本格的な麻酔がおこなえます。
人工呼吸器
メトラン COMPOS-X
多彩な機能と進化したモニタ機能を備えた動物用人工呼吸器です。換気量や吸気圧など動物の状態を常時把握でき、モード設定で適正管理ができるので、より確かな安全を確保できます。
手術台
東京メニックス OF-1000T-GS
1000×530mmのフラットな天板でチルト機能(左右20度まで傾斜)を装備したガススプリング昇降式の手術台です。
電気メス
SEMKO Sacty80
6つの出力モードで幅広い手術に対応できる電気メスです。高周波電流を利用して切開・凝固・止血を可能にします。
生体情報モニタ
東エルマ iM70 VET
心電図や呼吸曲線などの波形表示と心拍数や呼吸数などの数値を監視できる、液晶ディスプレイモニタです。心室性不整脈監視機能を搭載しています。